2026年7月31日(金) 明治大学訪問

毎年恒例の「明治大学訪問」。東京富士語学院の特色を生かした活動です。

今年も進学をひかえる、2年目の学生たちが、見学に行きました。

 

この活動の目的は、

1.明治大学アカデミーコモンにある大学の博物館(刑事博物館、考古学博物館、商品博物館)を訪問し、探求心を育む。
2.駒見和夫教授(博物館学の研究者)の講義を聞き、やり取りの力を深める。
3.同グローバルフロントの大学院の研究室を訪ね、日本の知的現場を知る。
4.同リバティータワーを見学し、最上階にある明治大学の創設者(岸本辰雄、宮城浩蔵、矢代操)について知る。

 

文学部教授の駒見和夫教授、駒見ゼミの大学院生3人が案内してくれました。

アカデミーコモン地下1階の博物館入り口前で歓迎を受け、あいさつをしたのち、2グループに分かれて、考古学博物館、刑事博物館(ギロチンが見られます!)、商品博物館を見学しました。

留学生の学びにつながることを祈って。

貴重な経験をありがとうございました。

 

 

創設者の3人
岸本辰雄 宮城浩蔵 矢代操