9月2日・5日・9日、東京富士語学院の学生たちは、本所防災館で防災体験しました。

防災シアターで、「防災の日」の由来となる、1923年9月1日に起きた関東大震災のこと、また地震の物語を通して、防災の大切さを学びました。それから、4つの体験をしました。1.都市型水害体験 2.地震体験 3.煙体験 4.暴風雨体験をしました。震度7の地震体験に、留学生たちはびっくり!インストラクターさんの説明はとてもわかりやすかったです。ありがとうございました。

30cm、開けられました!でも、重い。

震度7。。。

身をかがめて、ハンカチで口をおさえて

雨風が強くて、顔があげられませんでした・・・

後日、授業で「地震や津波でたくさんの人が死んで悲しかったです。」と言ってくれた1-3の学生たち。日本人としてとてもうれしくなりました。こんな輪が広がってくれたらとおもいます。